Scenedoku
犯行現場の論理パズル
獅子の中庭
アルハンブラ宮殿、グラナダ · 九月の夜の見学 · 十三番目の獅子 · 難易度: 警部 7 · 10×10
グラナダ、九月の夜。ナスル朝の宮殿は日が暮れても開いている。夜間見学の一行の中には収集家のVicenteがいて、どの目録にも載っていない「十三番目の獅子」を持っていると自慢していた。フラメンコギターが鳴っている間に一行から離れ、アベンセラヘスの間で死んでいるのが見つかった。誰も宮殿を出ていない。犯人は九人の中にいる。
ルール
- どの行にもどの列にも、ちょうど一人がいる。誰かを置いたら、その行と列を丸ごと消そう。
- 「隣」 = 真左・真右・真上・真下で、かつ同じエリアの中。物のあるマス(噴水、水面、木、生け垣、柱、ランタン、脚立、カメラ)にはいられない。椅子、ベンチ、カーペットにはいられる。エリアの角とは、そのエリアのマスのうち、横の辺と縦の辺の両方が外側(別のエリアや盤の端)に接しているマスのことだ。
- 方角は行と列を指し、同一直線上である必要はない:「彼女のちょうど1行北に男性がいた」 = 真上の行の人物が男性、列は問わない。
- 犯人は被害者と二人きりだった:そのエリアには他に誰もいなかった。
証言
- Alba (夜のガイド): 彼女は回廊にいた。
- Bernardo (警備員): 彼の行のどこかにカメラがあった。
- Carla (獅子の修復家): 彼女のちょうど1行北に男性がいた。
- Dulcinea (新婚旅行中の花嫁): 彼女はEmilianoと一緒にいた。
- Emiliano (新婚旅行中の花婿): 彼は自分のエリアの角にはいなかった。
- Fermina (写真家): 彼女は王の間にいた。
- Gaspar (フラメンコギタリスト): 彼のエリアには他に男性がいなかった。彼はベンチか椅子に座っていた。
- Hope (アメリカ人の作家): 彼女の行のどこかに生け垣があった。彼女はリンダラハの庭にはいなかった。
- Idris (フェズ出身の書家): 彼は自分のエリアで一人きりだった。彼はランタンの隣にいた。
- Vicente (収集家): 被害者。彼はアベンセラヘスの間の噴水の隣で発見された――犯人と二人きりで。