Scenedoku
犯行現場の論理パズル
ハープ工房
Luque · 日曜のアサード · ハープを全部欲しがった商人 · 難易度: 巡査 4 · 8×8
Luque、パラグアイ、9月の日曜の午後。ハープ職人の工房では今週できたばかりのハープが乾かされ、アサードは炭火の上でじゅうじゅう音を立て、テレレが人から人へ回っていた。Asunciónから来た商人Victorinoは、今季のハープをすべて自分の言い値で買い取るつもりだった。家族が食卓についたとき、彼の席は空いたままだった――彼は死んで発見された。ポルカは結局演奏されなかった。
ルール
- どの行にもどの列にも、ちょうど一人がいる。誰かを置いたら、その行と列を丸ごと消そう。
- 「隣」 = 真左・真右・真上・真下で、かつ同じエリアの中。物のあるマス(ハープ、机、作業台、棚、木箱、ヤシ、炭火グリル)にはいられない。椅子、ソファ、ベンチ、スツール、ハンモックにはいられる。
- 方角は行と列を指し、同一直線上である必要はない:「彼のちょうど1行北に男性がいた」 = 真上の行の人物が男性、列は問わない。
- 犯人は被害者と二人きりだった:そのエリアには他に誰もいなかった。
証言
- Arnaldo (ハープ職人の親方): ベンチは彼のエリアになかった。
- Bernarda (ハープ職人の妻): 彼女は事務所にはいなかった。
- Celso (楽器製作の見習い): 木箱の隣にいたのは彼だけだった。
- Dahiana (ハーピスト、二人の娘): 彼女はハンモックに横たわっていた。
- Eligio (Asunciónのポルカ歌手): 彼の行のどこかにヤシがあった。彼のちょうど1行北に男性がいた。
- Fidelina (隣人、ñandutíレース職人): 彼女は中庭にいた。彼女は自分のエリアで最も東にいる人物だった。
- Genara (Encarnaciónのハープ教師): 彼女は自分のエリアにひとりだけいた。彼女の列のどこかに炭火グリルがあった。
- Victorino (Asunciónのハープ商人): 被害者。彼は塗装室で、ハープの隣で発見された――犯人と二人きりで。