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Scenedoku
犯行現場の論理パズル
真夜中のワルツ
大晦日 · ウィンターホール宮殿 · 真夜中 · 難易度: 警部 8 · 16×16
ウィンターホール宮殿の年越し舞踏会。時計が十二時を打ったとき、主人のVernon卿が鏡の間のソファの上で死んでいるのが見つかった。館には15人の客がいた。7組のカップルがワルツを踊っていて――ただ1人だけまったく踊っていなかった。主人と二人きりだったからだ。供述を読み、図面上で全員の正確な位置を突き止め、犯人の正体を暴け。犯人は鏡の間でVernonと二人きりだった。
ルール
- 被害者と犯人以外の全員がカップルで踊っていた。二人のパートナーは斜めに接するマス(角と角が触れ合う位置)に、同じエリア内で立っている。カップルは必ず紳士1人と淑女1人で、紳士は淑女の北――すぐ上の行――に立つ。
- それ以外に角で接している人はいない:ダンサーの斜めの隣人はパートナーだけで、被害者と犯人には斜めの隣人がまったくいない。
- どの行にも、どの列にもちょうど1人がいる。誰かを配置したら、その人の行と列を丸ごと消そう。
- 「隣」=すぐ左・右・上・下で、かつ同じエリア内。家具のあるマス(プランター、テーブル、柱、コート掛けなど)には人は入れない。ベンチ、椅子、肘掛け椅子、ソファ、玄関マットには入れる。
- 方向は行と列についてのもので、同じ直線上である必要はない:「彼は彼女より北にいた」=より上の行、列は問わない;「彼より東に」=より右の列、行は問わない。
- 犯人は被害者と二人きりだった:そのエリアには他に誰もいなかった。
証言
- Alice (社交界デビューの令嬢): 彼女はIanと踊っていた。
- Bridget (女優): 彼女はJeremyと踊っていた。テーブルの隣、Celiaより北で。
- Celia (ピアニスト): 彼女はLucasより北にいた。
- Delia (未亡人): 彼女はEleanorより東にいた。
- Eleanor (画家): 彼女はBridgetより南にいた。
- Felicity (小説家): 彼女は暖炉の隣にいた。
- Grace (伯爵夫人): 彼女はコート掛けの隣にいた。
- Harriet (相続人): 彼女はOswaldと踊っていた。
- Ian (将校): 彼はプランターの隣にいた。
- Jeremy (銀行家): 彼はKennethより西にいた。
- Kenneth (大佐): 彼は柱の隣にいた。
- Lucas (建築家): 彼は柱の隣にいた。
- Martin (医師): 彼は食堂で踊っていた。
- Nathan (弁護士): 彼はOswaldより北にいた。
- Oswald (教授): 彼はMartinより東にいた。
- Vernon (主人): 被害者。鏡の間のソファの上で見つかった――犯人と二人きりで。