Scenedoku
犯行現場の論理パズル
砂の上の影
ニコヤ半島、コスタリカ · 夕暮れ · 東へ伸びる長い影 · 難易度: 警部 8 · 10×10
コスタリカのニコヤ半島にある小さなビーチロッジの夕暮れ。太陽は太平洋の上に低くかかり、ヤシも岩も小屋も、砂の上に長い影を落としている。鐘が皆を夜のバーベキューに呼ぶとき、ロッジのオーナーVinicioがハンモックの上で死んでいるのが見つかる。敷地には九人がいて、それぞれ自分が日なたにいたのか日陰にいたのかを覚えている。
ルール
- 太陽は西にあった:背の高いものはすべて、東へ二マス分の影を落としていた。
- 背の高いもの:ヤシ、岩、小屋。低いもの――影を落とさない:カウンター、スツール、デッキチェア、陸に上げた小舟、丸太、キャンプファイヤー、ハンモック、花壇、望遠鏡、ランタン。影は別の背の高いものか敷地の端で止まる。日陰のマスは濃い色で描かれている。
- 犯人は日陰にいたので、誰も犯人の顔を見ていない。
- どの行にもどの列にも、ちょうど一人がいる。誰かを置いたら、その行と列を丸ごと消そう。
- 「隣」 = 真左・真右・真上・真下で、かつ同じエリア内。ロッジの敷地は屋外だ:点線がエリアの境界だ。物のあるマスにはいられない、ただしスツール、デッキチェア、丸太、ハンモックは例外だ。
- 「彼の行のどこかに小屋があった」 = 小屋が彼の行のいずれかのマスにある、エリアは問わない。「彼のエリアのどこかに花壇があった」 = 彼がいたエリアのいずれかのマスにある。
- 犯人は被害者と二人きりだった:そのエリアには他に誰もいなかった。
証言
- Alonso (バードウォッチャー): 彼の行のどこかに小屋があった。彼は日陰にいた。
- Brisa (休暇中のヨガ講師): カウンターが彼女の行のどこかにあった。彼女のエリアには男性がいなかった。
- Carolina (写真家): 彼女はハンモック、丸太、デッキチェア、スツールのどれかにいた。彼女のエリアにいた人のうち、ちょうど一人が男性だった。
- Dayana (サーフィンのインストラクター): 彼女は岩の隣にいた。
- Eduardo (サーフィンのインストラクター): 彼はビーチにいた。
- Flor (サーフスクールを運営している): 小屋の隣にいた唯一の女性は彼女だった。
- Greivin (バーテンダー): 彼は日なたにいた。
- Heidy (料理人): 彼女の列のどこかに丸太があった。
- Ignacio (庭師): 彼のエリアのどこかに花壇があった。
- Vinicio (ロッジのオーナー): 被害者。彼はハンモックで見つかった――犯人と二人きりだった。