Scenedoku

犯行現場の論理パズル

サンゴ礁の研究基地

Espiritu Santo · サンゴ産卵の夜 · 基地長が深夜の呼びかけに応えなかった · 難易度: 刑事 5 · 9×9

Espiritu Santo、バヌアツ、サンゴが産卵する夜。サンゴ礁研究基地のチームは夜間ダイビングから戻り、産卵を記録して、基地のあちこちに散った。器材を洗う者、料理をする者、サンプルを仕分ける者。基地長のVotausiが深夜の無線連絡に応答しなかったので、皆で探しに行き、彼女が死んでいるのを見つけた。サンゴ礁は彼女がいなくても産卵を続けた。

ルール

  1. どの行にもどの列にも、ちょうど一人がいる。誰かを置いたら、その行と列を丸ごと消そう。
  2. 「隣」 = 真左・真右・真上・真下で、かつ同じエリアの中。物のあるマス(顕微鏡、タッチプール、ロッカー、酸素ボンベ、机、流し台、テーブル、ヤシ、岩、ロープの束、係船柱、キャンプファイヤー、水)にはいられない。ベッド、椅子、ベンチ、ブランコ、ボートにはいられる。
  3. 方角は行と列を指し、同一直線上である必要はない:「彼女のちょうど1行北に女性がいた」 = 真上の行の人物が女性、列は問わない。
  4. 犯人は被害者と二人きりだった:そのエリアには他に誰もいなかった。

証言

  • Alick (サンゴ生態学者): 彼はキャンプファイヤーの隣にいた。
  • Baldwin (水産生物学者): 机が彼の行のどこかにあった。
  • Cecile (ラボ技術者): 彼女は最後の行にいた。
  • Dorah (海洋学者): 彼女のエリアにはダイバーがいた。彼女のエリアには他に女性がいなかった。
  • Esline (ダイブマスター): 彼女の行のどこかにロッカーがあった。彼女はGaetanと一緒にいなかった。
  • Frazer (船長兼ダイバー): ブランコが彼の列のどこかにあった。
  • Gaetan (Luganville出身の学生): 彼は椅子に座っていた唯一の男性だった。
  • Hellen (サンゴ礁モニタリングのボランティア): 彼女のエリアのどこかにベッドがあった。彼女のちょうど1行北に研究者がいた。
  • Votausi (基地長、海洋生物学者): 被害者。彼女はラボのタッチプールの隣で発見された――犯人と二人きりで。

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