Scenedoku
犯行現場の論理パズル
封印された扉
王家の谷 · 1922年11月28日 · 正式な開封の前夜 · 難易度: 巡査 4 · 8×8
王家の谷、1922年11月28日の夜。明日、二体の像の間にある封印された扉が開かれる――だが今夜、発掘の責任者とその班、料理人の女性、そして後援者の娘は、電灯を手に階段を忍び降り、墓の中へ這って入った。そこにいるはずのなかったギリシャ人古美術商のVasiliosは、遺体で発見された。誰かが彼を入れ、誰かが彼の口を封じたのだ。
ルール
- どの行にもどの列にも、ちょうど一人がいる。誰かを置いたら、その行と列を丸ごと消そう。
- 「隣」 = 真左・真右・真上・真下で、かつ同じエリアの中。物のあるマス(ランプ、収納箱、大きな祠、ジャッカル、彫像、葬祭用寝台、戦車、石段、アンフォラ)にはいられない。
- 方角は行と列を指し、同一直線上である必要はない:「彼のちょうど1行北に女性がいた」 = 真上の行の人物が女性、列は問わない。
- 犯人は被害者と二人きりだった:そのエリアには他に誰もいなかった。
証言
- Alec (エジプト学者、発掘の責任者): 彼は大きな祠の隣にいた。
- Betty (化学者であり修復師): 葬祭用寝台の隣にいた唯一の女性は彼女だった。
- Charles (探検隊の写真家): 彼の行のどこかに彫像があった。
- Daoud (ライス、作業員の監督): 彼のちょうど1行北に男性がいた。
- Enid (壁画を模写する画家): 彼女は自分のエリアの角にいた。彼女の行のどこかに大きな祠があった。
- Fatima (発掘宿舎の料理人): 彼女はランプの隣にはいなかった。彼女のエリアのどこかにランプがあった。
- Gillian (後援者の娘): 彼女の列のどこかに戦車があった。彼女のエリアにいた別の誰かが大きな祠の隣にいた。
- Vasilios (ルクソールのギリシャ人古美術商): 被害者。彼は付属室の収納箱の隣で発見された――犯人と二人きりで。