Scenedoku
犯行現場の論理パズル
結婚式場
ドゥシャンベ · 土曜の結婚式の夜 · プロフのない祝宴 · 難易度: 刑事 6 · 9×9
ドゥシャンベ、土曜の夜の結婚式場。新婦側と新郎側の家族がテーブルを埋め、音楽は何時間も鳴り続け、婚礼のプロフはまもなく振る舞われるところだった。そのとき、夜明けからそれを炊いていた料理人Valijonが死んでいるのが見つかった。プロフは結局、振る舞われなかった。
ルール
- 女性がテーブルの隣にいたなら、同じテーブルの隣には男性もいた。
- どの行にもどの列にも、ちょうど一人がいる。誰かを置いたら、その行と列を丸ごと消そう。
- 「隣」 = 真左・真右・真上・真下で、かつ同じエリアの中。物のあるマス(オーブン、大鍋、棚、テーブル、ドイラ、スピーカー、木、花壇、コート掛け、噴水、自動車、鏡)にはいられない。椅子、玄関マット、ベンチにはいられる。エリアの角とは、そのエリアのマスのうち、横の一辺と縦の一辺が外側(別のエリア、または盤の端)に面しているマスのことだ。
- 犯人は被害者と二人きりだった:そのエリアには他に誰もいなかった。
証言
- Anvar (新婦の父): ちょうど一人が椅子に座っていた――彼ではなく、彼のエリアにいた誰かだ。
- Barno (新婦の母): 彼女はテーブルの隣にいた。
- Chehra (新婦の妹): 彼女は最後の列にいた。
- Dilovar (新郎の叔父): 彼の列のどこかにドイラがあった。彼のエリアにいたほかの人のうち、ちょうど一人が男性だった。
- Ezoza (新郎のいとこ): 彼女の行のどこかに椅子があった。
- Farrukh (新郎の兄): 彼の行のどこかにスピーカーがあった。
- Gulru (ウェイトレス): 彼女は自分のエリアの角ではなかった。
- Habib (ドイラ奏者): スピーカーの隣にいたのは彼だけだった。
- Valijon (プロフの名人(oshpaz)): 被害者。彼は厨房の大鍋の隣で発見された――犯人と二人きりで。