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Scenedoku
犯行現場の論理パズル
沈没船ダイビング
土曜日 · カリメラ湾 · 10:20 · 難易度: 新人 2 · 7×7
カリメラ湾の古い沈没船へ、水深20メートルまで潜るグループ。ダイバーたちが浮上すると1人足りない。Vinceが沈没船の上で遺体となって見つかった。ダイビングポイントには6人がいた――水中に4人のダイバー、水面に2人のクルー。そのうちの1人が犯人だ。すべての証言を読み、地図上での全員の正確な位置を突き止めろ。犯人は被害者と同じエリアに、2人きりでいた。
ルール
- ダイバーのAmber、Brian、Carl、Dora、Vinceは水中(サンゴ礁、外洋、沈没船)にいた。クルーのEricとFionaは水面(ダイビングボートか桟橋)にいた。
- どの行にもどの列にも、ちょうど1人がいる。誰かを配置したら、その行と列全体を消そう。
- 「隣」=すぐ左・右・上・下で、かつ同じエリア内。物のあるマス(舵輪、タンク、サンゴ、沈没船の大砲など)には人は入れない。ベンチと空きマスには入れる。
- 方角は行を指し、同じ列である必要はない:「彼女はAmberの北にいた」=より上の行に(列は問わない)。
証言
- Amber (ダイバー): 彼女はサンゴ礁で、サンゴの隣にいた。
- Brian (ダイバー): 彼はダイブブイの隣にいた。
- Carl (ダイバー): 彼は宝箱の隣にいた。
- Dora (ダイバー): 彼女はサンゴ礁にいたが、サンゴの隣ではなかった。彼女はAmberの北にいた。
- Eric (船長): 彼はダイビングボートにいた。彼は座っていなかった。
- Fiona (ダイブガイド): 彼女は桟橋にいた。
- Vince (被害者): 被害者。彼は犯人と2人きりだった。